クズイモを種イモに

種イモ要らずに、ジャガイモ栽培できる!
畑のジッチさん・8月29日のブログを拝見し、春のイモを種にして秋ジャガいこうかと思っています。
春ジャガ(男爵)を収穫し、小粒のイモが沢山あります。
ジャガイモ種
これを種イモにするのです。今まで種イモは購入していましたが・・・・。
春ジャガ、秋ジャガ繰り返していいようです。この方法だと3年は問題ないようです。
即チャレンジで9月初旬に植えようかと思っています。
農業1年生のチャレンジャーです。

又、今年はサトイモも家にあったイモを種にし植えました。
サトイモも何ら問題はなさそうです。(写真撮り忘れです)
農家の方に今年3月、沢山サトイモを頂き、残りを植えたのでした。
その時は「掘りたてです」と頂いた芋です。食べてみると、とてもみずみずしいサトイモでした。
貯蔵方法をお尋ねしたら、畝をマルチにして栽培し収穫はせずイモが枯れたら畝が霜に遭わないように藁や土などを積み保存しました。と・・・
その後は、食べたい時に掘って食べているそうです。
農家ならではの方法ですね。
(九州だからできることかもしれませんね。)
サトイモも初めての栽培でこれまたチャレンジャーです。
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久しぶりの台地の畑

今日は、1日を通して不安定な天気になるとの予報がはずれ、曇りのままで畑で仕事ができました。
黒大豆8月30日
黒大豆に支柱を立てました。台風ですっかり倒れていたのです。
大納言8月30日
大納言は放任で・・・・。少し虫がついています。
地這いキュウリ8月30日
地這い胡瓜は台風に強いようです。ですが、播種が遅かったのでこの通りです。
もう、9月に入るというのに成長してくれるでしょうか?
じゃがいも床
ジャガイモ床の準備
今日は沢山仕事が出来ました。

畑の直ぐ近くの里道には栗の実が沢山落ちていました。
栗拾いをしました。
里道なので誰でも拾っていいのですよ。。
これが田舎のよさでしょうか?
栗の実
一足お先に秋の味覚を頂きました。
「茹で栗」にしました。

台風の爪痕

朝方の凄い台風、もう怖くてこの暴風が早く過ぎ去ってくれないかと1時間ほど心細い思いをしました。(5時20分~6時20分)
外に出ていざ出勤。まだ風が強い中を歩いていると、私の駐車場の車の傍にどこから飛んできたのか、カーポートが居座っていました。前方にカーポートが居座っていましたのでどうにか車を出すことが出来ました。出勤途中、あちらこちらに倒木があり、信号機もいくつか止まっていました。
久しぶりの大きな台風で、職場ではこの台風の爪痕の処理に1日中追われていました。
あまりの台風の置き土産に台地の畑が心配になり、夕方畑まで30分程車を走らせました。
台地の畑なのである程度覚悟していましたが、とんでもないことになっていました。
周辺の木々が折れて畑に飛び込んできていました。隣の畑からは栗の木が倒れこんでいます。
イチジクの木
【無花果】
畑のイチジクは折れてあらわな姿に、北側の山(お隣さん)の栴檀は数か所折れています。そして、栴檀の直ぐそばの私の畑の柿の木(斜面に植えてある)が無いのです。近づいてみると地すべりしたように柿木が下方に下がっているではありませんか?
本当にとんでもないことになっていました。
栴檀の木
【栴檀の木】・・・写真右下にずり落ちた柿の木があります
そして、平地では(実家の屋敷は)柿木、カイヅカイブキ、枇杷の木は折れ、台風の強さをものがたっていました。
一日では後処理は不可能です。
柿木
【柿の木】
風で折れた枇杷の木
【枇杷の木】
台地の畑も、植えている野菜すべてが地を這うようになぎ倒されていました。
元に戻るまでどれくらいかかるでしょうか。
野菜は倒れているだけだから、又太陽に向かって伸びてくれるとは思いますが・・・・
本当に悪夢を見ているようです。
そして夕方には台風15号は山口へ・・・・
本当に怖い台風でした。
台地に作物を育てるとはリスクが大きいですね。。
なぎ倒されたバジル
【なぎ倒されたバジル】
自然を侮ったらいけませんね。。
でも、これしき大丈夫です!またコツコツ始めます!

やる事が多くて・・・

朝から台地の畑に出かけ、雨後の雑草の成長にビックリ。
以前から用意している畝に、ニンニク・エシャロットを植えようと思って出かけましたが・・・
20150822224738e08.jpg

又、雑草対策です。
本当に雑草の成長は早いですね。。
計画変更、法面の草刈りです。
法面には、渋柿が3本ありますが、今年もたくさん実っています。
15号台風で、落下しないといいですが・・・・(写真撮り忘れです)
台風が来ると、台地の畑は風が強く、ネットや作物が飛ばされないように対策が必要です。
一仕事増えてしまいます。((((;゚Д゚)))))))
台風後に、今日の予定のニンニク、エシャロットを植える事になります。
今年は、未だ酢橘の手入れも出来ず・・・
週末だけではちょっと大変な事態です、職場の先輩は週に3日は畑通いが必要よ!と、仰い
ますが?

乙女河原

熊本も今日の午後はにわか雨があり、ちょっとだけ涼しくなりました。
乙女台地も夕方になると涼しい風が吹きわたるようになりました。1日の気温差が大きいですね。。
やっと台地の畑きれいになりました。(大雑把ですが草取り終了)
今は、マリーゴールドが花畑とばかり、野菜畑を占有しています。
マリーゴールド最新
眼下には1級河川、緑川が流れており夏場にはキャンプ、川遊びにと人々が集まります。
下の写真は津志田河川自然公園(通称"乙女河原")に咲いたヒマワリです。
河原に咲いたひまわり

《甲佐町役場hpより》
乙女河原2 簗場2
    【津志田河川自然公園】            【鮎の簗場】
この町(甲佐町)は、川沿いに拓けた町で、川で採れた鮎を楽しめるところもあります。
竹で編んだ簀(す)に落ちてくる鮎を捕る梁(やな)漁ですが、甲佐のやな場はもともと寛永10年(1633)に肥後藩主の細川忠利侯の命によって造られた水田用水調節の場でした。その後、代々の藩主が毎年とれたての落ち鮎を楽しみにご来遊される場所として、広く知られるようになりました。江戸時代に殿様に愛された「お梁」の風流を、豊かな緑川は現代に伝えているのです。
夜の簗場
            【夜の簗場】
鮎料理
            【鮎料理】
ここ(甲佐町)は、水が綺麗なところです。
乙女河原から私の畑、台地までは1km位ですが途中2ヶ所の湧水があります。
小さい時は学校の帰り道、よく道草して遊んだものでした。

夏には、なぜか鮎料理を食べたくなります。
昔からの食べなれた味です。
今日もぐいと、鮎のうるかでいきたいところです・・・・

雨が欲しい

本当に畑の土がガチガチです。
ここは台地の畑、平地の乾燥とは比較になりません。
水撒きも里芋がやっとで中々他の作物まで行き届きません。
牛蒡は頑張って収穫しようと思っていますが、こう土がガチガチだと、チャレンジする気にもなりません。
収穫を迎えているごぼう
【ごぼう】
オクラは毎日収穫したいのですが、住まいと畑が離れていて中2日、開けてしまいました。
成長しすぎています。
中々収穫に出向けないと4本仕立てで育てているのですが・・・・
でも、小さいものは柔らかくとても美味しいです。
これは白オクラです。
収穫追いつかないオクラ
【オクラ】
下の写真は7月26日に播種した地這い胡瓜です。
乾燥している台地、やっと発芽しました。
地這キュウリが発芽
台地はところどころ地割れしています。
本当に雨が欲しいです。
畑の北側法面から迫っていたスギナが暑さのためか、枯れていました。根はしっかり生きているのですが・・・・
雑草にも厳しい暑さと日照りです。

雑草を知って土壌を知る

我が畑の夏の雑草たち
イヌビユ新
【イヌビユ】
熱帯アジア原産の帰化植物で、発芽から枯死するまでの期間が一年以内で、冬越えしない植物です。高さ30cm位になり、葉は卵形で先端は凹頭になっています。和名は、食用のヒユに似ていますが、ヒトの役に立たない雑草であることから、「犬ビユ」の意で、名付けられました。 薬草。
マルバツユクサ新
【マツバツユクサ】
「マルバツユクサ」は地上に咲く花のほかに、地中に伸びた枝に「閉鎖花」をつけるのが特徴で、自家受粉して種子を形成する特殊な繁殖をおこないます。「閉鎖花」とは、つぼみのままで花が十分に開かず、自家受粉によって結果する花のことです。地上における「閉鎖花」は他の植物でも見ることができますが、地中での「閉鎖花」は珍しく、地下にも種子を作って出芽します。種子寿命も長いため防除が難しく、毎年の防除が必要になってきます。
マルバツユクサの防除は、開花前の早い時期に処理することで、地下の種量を減らすことが重要です。
コニシキソウ新
【コニシキソウ】
1年草。外来種。天敵無し。どんどん蔓延っている。茎を切ると白い汁がでる。毒液らしい。触らないこと。嫌なにおいもする。地面を這うように広がる。
種で増える。種になって土中で冬越し。冬場は一旦姿を消すが翌年の夏になると、一気に顔を出して庭中に広がる・・・。

以上が、我が畑の夏の、主な雑草ですが、今は又、種類の異なる雑草が繁茂をまっています。

雑草が出てくる原因は、大きく二つあるらしいですが、1つめとして酸性土壌になっている。そして、もう1つは家畜糞を大量にいれる。特に鶏糞は雑草の種をまいているようなもの。
私の畑の隅に過去に牛糞を購入し積んでいる場所がありますが、ここには、毎年マツバツユクサが繁茂し凄いことになっています。
マツバツユクサ、イヌビエ、コニシキソウはいづれも酸性土壌に多い雑草、石灰を蒔いて中和したがいいのか・・・・。
phが5以下になると雑草が出やすい。phを上げる工夫をしなければならない。その前に土壌の測定でしょうか。
実はまだこの畑の土壌を測定したことがないのです。

そして、今一つ問題なのが北側の法面から迫っているスギナです。過去に弟がトラクターで耕してくれたので撹拌し、一気に増えました。
スギナが増えるところは土地が痩せているらしいのですが・・・・。(この場所には今は何も栽培していません)
悩ましい雑草です。


           【ベジタブルブーケ】

夏のブーケ

猛暑日連続、もう融けそうです

昨日は向日葵の種の採取をしてみました。
花が下向きになって、種子が褐色に熟していれば、
萼片が緑色のままで、枯れていなくても、花首から切り取って、陰干しにすれば大丈夫なようです。
20150809231026e27.jpg
来年はもっと畑を向日葵でいっぱいに出来るでしょう。
20150809230945c6b.jpg
食用向日葵ですので少しは利用してみたいと思います。
畑では昨年のこぼれ種でゴーヤーが収穫時期を迎えていました。
20150809231100fab.jpg
ゴーヤーが沢山取れても、大量に使うものでもないですので処理に困ってしまいます。
そこで、雑誌で見つけた、ゴーヤの梅干し漬けでも作ってみたいと思います。



《材料》
ゴーヤー・・・3本 半分に割り種を出し5〜7mmの半月切り
白梅干し・・・20〜30個
氷砂糖・・・・一掴み
※2週間後から食べられる。

冷蔵庫で冷やして食べるそうです。この時期にいいかもしれませんね。


地道な努力

今日は、除草の様子を紹介します。
台地の畑、夏草で凄い状態でした、草取りなど地道なことが嫌いなagriotome
なのですが、できるだけマルチを張ろうと思い張ったのですが、それでもマルチとマルチとの間、凄いことに。。
地道にコツコツしかないと・・・・。
頑張りました。
ちょっとは綺麗になったでしょうか?
除草1

除草2
下は丹波の黒豆の様子です。もう花が着いていました。
丹波の黒豆
これは大納言の様子です、もう花が着いているものもありました。
大納言
夕方になると台地の上は涼しい風が吹いてきますが、陽が落ちると7時半くらいまでしか作業ができません。
本当にコツコツです。

agriotomeの畑がある町でも最近、鳥獣被害があります。イノシシ、猿などの被害です。
ですが、この台地は近くに小学校、幼稚園、工場などあるので獣は見かけたことはありません。
その代り、人害があります。
害から逃れるのは難しいですね。。
ある程度覚悟しながらやっています。
「天知る、地知る、我が知る」の立札も泥棒には関係ないようです。

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プロフィール

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Author:agriotome
乙女台地に育った私。素材を引き出す加工品を作っていますが、自分で育てた安心なものを素材にしたいと農業にチャレンジしました。
今年は農業3年目ですが、毎年が初心者で頑張ります。

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